アラビクは大阪市北区中崎町にあるブック&ギャラリーカフェです。
http://www.arabiq.net/



インフォメーション

 ブログはこのインフォメーションの下にございます。

 

【ゴールデンウイークの営業について】

期間中の営業時間は以下の通りです。

4月27日(土)ー5月6日(月)までの期間は、午後8時に閉店します。

 

5月1日(水)は休みます。
 

 

 

 

 

 

 

作品への問い合わせ、取材、執筆依頼等は下記メールにご連絡ください。

 

お問い合わせは、cake★qa3.so-net.ne.jpにお願いします。(★を@に変換してください)
アラビクは大阪市北区中崎町のブック&ギャラリーカフェ。
 カフェ:美味しい珈琲を紹介する気持ちで淹れています。お酒をつかったアレンジコーヒー(アイリッシュコーヒー、マリアテレジア、カフェ・フィアカー)などが特徴でしょうか。
 書籍:近代以降の文学、人形関連書籍をはじめとする美術書がメイン。スタッフの好みは推理小説、SF小説、幻想小説などです。
 画廊:書籍の表紙になっている画家(金子國義、建石修志、中村キク、山本じん……)、球体関節人形(小川クロ、神原由利子、てらおなみ、Dollhouse Noah、坂東可菜、藤本晶子、三浦悦子、qeromalion鳴力、Taiz Remans、Oksana Muratova……)等の幻想的な作風の作品を中心に展示・販売をしています。人形は創作を中心に、国内作家のみならず、海外作家の紹介も積極的に手掛けています。
海外レビューサイト

 レビューサイトに関しては国内外を問わず、放っておくというスタンスである。批判的なレビューや、善意であっても的を射ていないレビューに反論することには、とても大きなストレスがかかる。12年前、開店したころはその書き込みに一喜一憂していたが、今は目の前にお客様がいらっしゃるので、気にしない。そもそも今は目にする時間そのものがない。

 以下はあとで英語に訳して再投稿する。

 

 しかし海外の一部のレビューサイトで、わたしが差別的であると書かれることがあり、困惑している。いまわたしは「わたし」と書いた。毎日多くのお客様が来店されるが、スタッフのうち、毎日働いているのはオーナーのわたしだけで、あとはふたりのパートタイマーである。

 したがってすべての批判の対象はわたしだと考えられる。

 

 わたしの店はとても小さく、席数も多くない。だから5組程度のお客様が入ると、もう満席だ。3人以上のお客さまは断ることが多い。また、席が空いていても、一人で仕事をしているときは珈琲を淹れられなくなるので、断ることがある。キッチンで珈琲を淹れながら、入り口に向かって大きな声で「入店できません」と言うのはとても乱暴に聞こえると思う。しかし他に方法はない。それはわたしが日本語を使っているときでも同じだ。

 また、少ない人数で店を開けていると、新規のお客様に珈琲をだすために20分以上かかることもある。そういうときは丁寧に珈琲を淹れられないので、入店を断ることもある。

 また、一部のお客さまは閉店している午前中などでも扉を開けて入ってくることがある。たとえ相手が女性でも、それは恐怖以外の何物でもない。そんなときは大きな声で出ていってください、ということもある。


 わたしは世界中の作家の小説を読んでいる。そしてギャラリーでは韓国、ロシア、ウクライナをはじめとした世界中のアーティストの作品を販売している。文学やアートは多様性を大切にしている。人種や宗教、セクシャリティに関して、わたしも当事者だから、お互いに尊重しあいたい。
 わたしのツイッターは日本語でしか書いていないが、プロモーションと、友人との交流、文学やアートへの批評、あまり上手ではないジョーク、そして歴史修正主義的な政治家や作家に対する批判がほとんどだ。
 だから差別主義者であると言われるのは不本意だ。


 ただし、権利を守るためには相手が誰であろうと強く注意することもある。たとえばほかのお客様が映り込みそうな写真、アートワークスを撮ろうとしている場合。

 
 それと、中崎町という小さな町は住宅街てあって観光地ではないのだから、住民のプライバシーが守られないような行動や、誰かの敷地に立って記念写真を撮ろうとする人には大きな声を出すこともある。そしてわたしに最も多く注意されるのは、日本人だ。

 先ほど書いたように、2人以下のスタッフで毎日多くのお客様の対応をする。だから細やかな「おもてなし」はできないこともある。

 しかしわたしは、すべての差別に反対である。間違いなく。
 

12月12日より19日まで閉店します
森馨個展「The End of the World」開催中ですが、12日(水)より19日(水)までスタッフ研修のため、閉店いたします。

その間、メールは読めると思いますが、返信等ができない可能性もあります。通販サイトの対応も同様です。

あしからずご了承ください。

創作人形コンクールMIDOW展2015と招待作家展示について
 第1回からお手伝いをしている「創作人形コンクールMIDOW展」が「人形シンポシオンMIDOW展」として以下の要項で開催されます。
 基本的には新風を招く作家を発見するためのコンクールですが、公募展とスペースを区切って、現在活躍中の創作人形作家による招待作家展も同会場内で開催されます。シンポシオン、ということで期間中様々なイベントが企画されています。会場のあちこちで、関係者の対話がうまれますように。
 イベントについてはこちらのpdfファイルもご参照ください。
http://www.art-reve.com/wp-content/uploads/2015/04/4dcb8204bc227892636be56d72c19432.pdf

 今回アラビクは引き続き審査員を務めるとともに、招待作家の展示を企画いたしました。主催のアール・リベ人形学院代表者である三上りあんさんがウェブで経費の内訳をぶっちゃけている通り、こういう公募展は儲けることを目的に開催できるものではありません。関係者全員が現在進行形の人形文化を前に進めよう、という情熱で運営しています。
 三上さんのMIDOW展へのいろいろな思いはこちらで。
 ……とはいえ、健全に「収支とんとん」くらいでないとコンクールも続けられないので、招待作家の作品は販売可能なものを展示いたします。その間、中崎町のアラビクも店を閉めますからね。切実。アラビク開業当初からの盟友・乙女屋も会場で販売スタッフとして協力してもらいます。総力をあげております。みなさま宜しくお願いいたします。

 招待作家のリストは以下。錚々たる18人の作家にご協力を賜っています。ありがたいことです。人形だけでなく絵画の大竹茂夫、佳嶋、前回大賞受賞者の藤本晶子、吉村眸の各氏にもご出展いただきます。

人形シンポシオンMIDOW展 主催:アール・リベ人形学院

 ≪招待作家≫
 井桁裕子、石田百合、大山冨美子、佳嶋、鴨頭みどり、くるはらきみ、河野滋子、柘榴、佐藤美穂、高橋野枝、大竹茂夫、てらおなみ、中嶋清八、藤本晶子、三上りあん、山本じん、山吉由利子、吉村眸

 
 日程: 2015/11/15(日)-11/17(火)
   11:00-18:00(最終日は-16:00)

 会場: 大阪市中央区「御堂筋ホール心斎橋」 9F
   〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1丁目4−5 御堂筋ビル 9F

 招待作家の展示・販売に関するお問い合わせはアラビクにお願いいたします。
  〒530-0016 大阪市北区中崎3-2-14 珈琲舎・書肆 アラビク/Luft
  t/f 06-7500-5519
     mail  cake[at]qa3.so-net.ne.jp

  
 それでは! 
 
   
アラビク9月企画展「われらゆうれい」について
 もうちょっと日常の雑記なども書け、と言はれるのですが、なかなか手がまはりません。毎日が奇跡のやうに楽しく慌ただしいのです。さて、告知が遅くなりましたが、企画展の案内です。ツイッターなどをされている皆様、拡散よろしくお願ひいたします。

 9月なら少し涼しくなっているでせうか。季節の変はり目に、生と死とのあはひにある幽霊をテーマにした展示です。抜群に「上手い」作家にご参集いただきました。かやうなテーマの作品はなによりもまず、上手く、美しくなければなりません。店主、お化けとか苦手なんですよ。


 アラビクではおなじみの界賀邑里さんは今夏発売された『衝撃ミステリーファイル2 
幽霊心霊現象大図鑑』に寄せた挿画も展示予定。 

 酉島伝法さんは小説家として高い評価を受けていますが、手練れのデザイナーであり、イラストレーターなのです。

 これから少しずつ参加作家様を紹介してまいります。

 

アラビク企画展「われらゆうれい」
 
期  間  2015年9月10日(木曜)〜9月28日(月)
 
参加作家  黒田麓、桑原聖美、界賀邑里、寺田楓、酉島伝法、Aisha真咲(人形)
 
  
珈琲舎・書肆アラビク 
〒530-0016 大阪市北区中崎3-2-14 
Tel/fax 06-7500-5519
mail cake★qa3.so-net.ne.jp

界賀邑里(さかいかおり)個展EVIL FOREST STORY
 すこし遅れましたが、みなさまあけましておめでとうございます。明日から開店です。

 すでに随所でお知らせしておりますが、明日から界賀邑里(さかいかおり)個展”EVIL FOREST STORY”を開催いたします。開催要項は以下の通り。

界賀邑里(さかいかおり)個展 EVIL FOREST STORY
日 時 2015年1月8日(木)−20日(火) 
13:30-21:00(火・日・祝は-20:00)
             水曜定休
場 所 530-0016 大阪市北区中崎3-2-14 珈琲舎・書肆アラビク

 
 界さんはおもにペン画で活躍されています。ホラー小説や映画に造詣があり、緊張感なるペン画は、モダンホラー映画を何本か観たあとのように、目に見えるものの認識を新たにさせます。今回の展覧会の設営後、ファンシーショップの人形を目にしましたが、邪悪に見えることといったら!
 小説のカヴァー絵も。挿画等のお仕事も。アラビク経由でも。出版関係の方は作家に直接でも。




 展示の準備もあらかた終わりました。12月の奇妙な部屋からバトンをついで、なかなかいかがわしい雰囲気です。
鳩山郁子"lotus shoe castratura"販売について
鳩山郁子さんの"lotus shoe castratura"の販売についてお知らせします。抽選での販売とします。

すでに実際の作品を拝見したのですが、パーティシーズンに心を華やかにしてくれることうけあい、宝物にしたくなる素敵な作品です。

作品は纏足モチーフのものが5点。抽選要項は

1)12月11日(木)、12(金)のいずれかの日のアラビク営業時間中に抽選券を配布します

2)日曜日に当ブログで抽選番号の発表

3)展覧会終了後、作品の引渡し

です。抽選は店頭のみで受け付けます。


Twitterで鳩山さんが画像を公開されているので同じ画像をお借りして貼っておきます。


鳩山さんの『シューメイカー』をお読みのかたはユウコという登場人物が記憶にあることかと思います。彼女は昨年天に召された、山本裕子さんがモデルだと伺いました。今回の企画をしていただいた山本じんの御令室です。

今回は山本じんによる纏足をモチーフにした作品や、ユウコさんの追悼作品集も展示します。『シューメイカー』をはじめとした鳩山さんのご著書も署名入りで販売します。今回は鳩山郁子、山本じん、ユウコさんと、お互いに響き合うようにインスパイアしあったアーティストが一堂に会すことになります。主催の立場を忘れ、気持ちがたかぶりますね。


 アラビク12月企画展” La chambre insolite ”について
 
 出展作家 Aisa(アクセサリー)
      寺田楓(絵画)
      鳩山郁子(絵画)
      森馨(人形)
      山本じん(絵画・人形)
 
 会期   2014年12月11日(木)〜29日(月)
      午後13:30-21:00
      (水曜定休・日曜日は午後20:00まで)

 会場   〒530-0016 
      大阪市北区中崎3-2-14 アラビク
      t/f 06-7500-5519

Shunkin展のお知らせ
Shunkin展についてお知らせします。
アトリエサードより、最合のぼる(文)・DollhouseNoah(人形)競作集『Shunkin』が出版されたことを記念して、掲載作品の展覧会を開催いたします。黒色すみれのさちさんもモデルとして参加!

まずは開催要項から。
☆Shunkin展
日 時 3月27日(木)-4月7日(月)
            13:30-21:00(日曜は午後8時まで。水曜定休)
場 所 珈琲舎・書肆アラビク
連絡先 〒530-0016
    大阪市北区中崎3−2−14 
    t/f  06-7500-5519


会期中、黒色すみれのサッチャン
JUGEMテーマ:アート・デザイン
を迎えてイベントを行います。要予約ですので、早めにご連絡ください。

<開催要項>
☆ヴァイオリン/さち(黒色すみれ)
☆朗読/最合のぼる
☆トークショー/Dollhouse Noah, 最合のぼる/ゲスト(予定)さち, 鈴木孝(TH編集長)
☆サイン会有り

日時:4月6日(日)/open13:30, start14:00
料金:2.500円(1ドリンク付)
定員:25名要予約


<予約方法>
参加ご希望の方は、珈琲舎書肆アラビクまで
お電話< 06-7500-5519 >か
メール< cake★qa3.so-net.ne.jp (★を@に変換)>で
ご予約ください。


 
横田沙夜・吉村眸二人展『半獣神の午後』のお知らせ
 11月14日(木)ー25日(月)にかけて、横田沙夜さんと吉村眸さんの二人展を開催します。
 横田さんは人気画家、吉村さんは注目著しい人形・彫刻作家です。ファンタジックで物語性のある作風が共通しているのですが、おふたりの作品を並べるとどうなるのかが楽しみです。

 DMはそろそろ刷り上がるのですが、とりあえず画像で。

開催要項
 横田沙夜・吉村眸二人展『半獣神の午後』
 珈琲舎・書肆アラビク
 〒530-0016 大阪市北区中崎3-2-14
      t/f  06-7500-5519
 会期  11月14日(木)ー25日(月)(水曜定休)
     13:30-21:00(日曜〜20:00) 
 
青い月と赤い薔薇、画像を追加しました
店主です。11月3日の月薔薇演奏会、定員がありますのでお申し込みはお早めに。応募要項は画像の下に。

そう、フライヤーを作っていただいたのです! いいでしょう。木造建築にバイオリンとセロがどう響くか、わたしも楽しみです。




 
 
◆日程 2013年月3日(日)
時間 13:30開場 14:00開演 (当日は通常営業は行いません)
チケット代金 ¥2,500.-(お飲物付き) 
場所 大阪/珈琲舎 書肆アラビク 
   〒530-0016 大阪市北区中崎3−2−14

ご予約方法 
件名を「1103アラビク演奏会予約」して 
「お名前・返信先メールアドレス・希望お席数」を明記のうえ 
info◆seigetusha.net(◆を@に変えてください)  
までお送りください。 

アラビク店頭での受付もしております。 
店頭お問い合わせ 06-7500-5519