アラビクは大阪市北区中崎町にあるブック&ギャラリーカフェです。
http://www.arabiq.net/



くるはらきみ個展「幼なごころ」開催のおしらせ

 ふしぎかわいいぬいぐるみたちの祭典「FANTANIMA!」が盛り上がっているところですが、6月29日(木)から開催される、くるはらきみ個展「幼なごころ」のおしらせです。絵画、人形の展示です。

 

 タイトルはくるはらさんからご提示をいただきました。あたたかくて静謐、うつくしくもユーモアにあふれる作風のくるはらさんの作品に通底するノスタルジーが、どのように結実するのか楽しみです。

 

 

 *販売方法等については後日アナウンスいたします。

 

 くるはらきみ「幼なごころ」

 

 会場 珈琲舎・書肆アラビク

    〒530-0016

    大阪市北区中崎3-2-14

 

 会期 6月29日(木)―7月17日(月)

 T/F    06-7500-5519

   mail    cake[at]qa3.so-net.ne.jp

 twitter @arabiq_owner    (オーナー)

             @arabiq_allstars (広報)

  

 *作品・展覧会への問い合わせは上記会場にお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

FANTANIMA in 大阪とイベントと販売方法について

 東京、丸ノ内丸善4FギャラリーでのFANTANIMA! 盛り上がっています。東京は5月9日(火)まで。18日(木)から大阪のアラビクと乙女屋でのFANTANIMA! in 大阪がはじまります。

 

 

 

 

 

 

 

 以下、いろいろと告知があるので、箇条書きで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・FANTANIMA! カタログは大阪でもすでにお買い上げいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・大阪でも一部の作品をご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・5月20日(土)午後7時より、ファンタニマファイヤー! として、ファンミーティングを開催します。昨年はFANTANIMA! 世話人の羽関さんを迎え、ロシアの作品・作家の最新情報をお伝えいただいたほか、みなさま過去のFANTANIMA! 作品を持ち寄り、記念撮影などをしました。会費1,000円。ご予約などは不要ですが、おおまかな人数を把握したいので、参加ご希望の方は何らかの方法でアラビク店主にその旨お伝えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・販売は5月18日の初日からです。乙女屋とアラビクの、どちらにどの作品が展示されるかはお答えできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・両店とも少人数で運営しておりますので、初日から最初の土日(18~21日)にかけては、原則として電話対応もできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・作品の問い合わせ、通販に関しては5月22日(月)からのご案内となります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・作家による一点ものの展示のため、成約した作品の引き渡しは6月1日以降、アラビク店頭で行います。 乙女屋での会期を終了後、6月1日から会場をアラビクに一本化して展示します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・6月2日以降は成約し次第お持ち帰りいただけます。 通販の場合、原則としてヤマト着払便とします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 乙女屋

 

 

 

 

 会期 |2016年5月18日(木)〜5月30日(火)(定休:水曜日)

 

 

 

 

 営業時間 | 13:30-19:00

 

 

 

 

 大阪市北区浮田2−7−9

 

 

 

 

 電話|090-1915-9087

 

 

 

 

 webからのお問い合わせ→https://otomeya.ocnk.net/contact

 

 

 

 

 ツイッター 乙女屋 @sakuranousagiya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アラビク

 

 

 

 

 会期 | 2016年5月18日(木)〜6月12日(月)(定休:水曜日)

 

 

 

 

 営業時間 |13:30-21:00 (日祝-20:00)

 

 

 

 

 住所|大阪市北区中崎3-2-14

 

 

 

 

 電話/FAX|06-7500-5519

 

 

 

 

 ツイッター アラビク広報 @arabiq_allstars

 

 

 

 

 ツイッター アラビク店主 @Arabiq_owner

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※ツイッターは、アカウント不要で閲覧可能です。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 それではとり急ぎ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちいさな人形展「行け。勇んで。小さきものよ。」のご案内

 てらおなみ・集治千晶二人展「標本室」は乙女屋「クローゼット」・乙画廊「enigmatic flower」と、3店舗での共催となっています。おかげさまでスタンプラリーもこちらの予想を上回る勢いでノベルティがなくなりました。共催店舗には若干の残りがあるようです。お問い合わせください。

 

 さて、昨年大好評を博した、ちいさな人形の展示です。原則30センチ以下の作品が集まります。

 今年はタイトルを改めました。有島武郎の『小さき者へ』の最後の一行から。まだ言葉の通じない幼子に向けた語りは、老若すべての、勇気をもって第一歩へを踏み出そうとする人たちへの激励であり、祝福です。

 慣れたことだと忘れがちですが、なにかをするときには、いつも新鮮な勇気がありますよね。

 

 

タイトル     「行け。勇んで。小さきものよ。」

 

会場・連絡先    珈琲舎・書肆アラビク

          〒530-0016 大阪市北区中崎3-2-14

          t/f 06-7500-5519 

          mail cake★qa3.so-net.ne.jp(★を@に変換してください)

 

会  期      2017年3月30日(木曜・旧暦桃の節句)-4月17日(月曜)

          13:30-21:00(火曜・日祝 -20:00)          

 

出展作家             紅紫紗貴ひなら、岩室恵子、大山雅文、おぐらとうこ、カタオカトモコ、

                            かな、近未来、神原由利子、雲母りほ、qeromalion 鳴力、コリスミカ、

                            小川クロ、てらおなみ、ヒロタサトミ、藤本晶子、芙蓉、堀結美子、

                            よしだゆか、瞳屋(ドールアイ)

 

                             *会期途中でのご納品予定の作家、途中追加を予定している作家もいますので、ツイッター等での情報をご確認いただけると幸いです。

                           アラビク広報 |@arabiq_allstars

                   アラビク店主 |@Arabiq_owner

 

 

 

↓↓↓かなさんのビスクドール。決然とした表情が魅力的……!

 

 

 

 

↓↓↓小川クロ(ちいかわくろ)さんの作品……たくらみに満ちたまなざし。

 

 

 

 

 販売方法などについては、再度ブログをエントリーします!

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

神原由利子初個展 「初恋の肖像」のお知らせ

神原由利子初個展「初恋の肖像」を開催します。

 

大人気のミニビスクドール“リトル・ローズ”から新作まで、毅然としたまなざしの作品に宿るのは、無邪気さ、寂しさ、ユーモア、儚さ……あなただけに分かる表情があるはず。それに気が付いた瞬間が、初恋。

 

 

会期 2016年11月10日(木)-28日(月)

   水曜定休・23日(水)は営業

 

会場 珈琲舎・書肆アラビク/Luft

   〒530-0016

   大阪市北区中崎3-2-14

   t/f 06-7500-5519

      mail cake@qa3.so-net.ne.jp

      URL http://www.arabiq.net                                          

 

神原由利子 プロフィール

京都市立芸術大学美術学部デザイン科卒業

2011より大山冨美子氏に師事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

人形展「ちいさいけれど、確かな希望」について
 三浦悦子『輪廻転生』刊行記念展、おかげさまでご高評を賜っております。三浦さんの巧まざるユーモアが見られる展示になっているように思います。会期は4月11日(月)まで。

 さて、会期がかぶるのですが、3月24日(木)から4月11日(月)まで、小さな人形を集めた展示をします。旧暦だと4月9日が雛祭りだそうで、雛祭り月間です。30センチ未満の作品が並びます。

 現在確定している参加作家様はこちらの通り。 

大山雅文、おぐらとうこ、海藤亜紀、かな、神原由利子、菊地拓史、雲母りほ、
Qeromalion鳴力、小松ななえ、コリスミカ、てらおなみ、藤本晶子、芙蓉、堀結美子、よしだゆか

 (参加作家様、随時追記しております)

 
 作風、素材にバラエティがあり、たのしくかわいい展示になると思います。ぜひお運びくださいね。
◆展示タイトル
ちいさいけれど、確かな希望
 
◆会  期 2016324日(木)−411日(月)
 
◆会  場 2016年3月3日(木)−4月11日(月)
                  期間中水曜定休・13:30-21:00(日・祝-20:00)
                  珈琲舎・書肆アラビク/Luft 
                 〒530-0016 大阪市北区中崎3-2-14
                 Tel   06-7500-5519
                 Mail  cake☆qa3.so-net.ne.jp(☆→@)

 
MIDOW展招待作家展の販売方法について
 いよいよ日曜日、あと3日に迫ってまいりました。人形シンポシオンMIDOW展。公募展に応募されている皆様もどきどきされていることと思います。中崎町のアラビクは14(土)ー18日(水)の間、閉店します。


 さて、アラビクが担当する招待作家展についてですが、作品はご購入いただけます。
 いまのところ整理券等の発行は予定していません。先着順です。会場にはIDをさげた乙女屋さんとアラビクのスタッフがおりますので、声をおかけください。

 ★会場での注意★

 1.公募展の受付を通して、いちばん奥が招待作家展の会場です。荷物は公募展の受付でお預かりするかたちになります。お預かりの手続き等で入場の順番が前後する場合が発生します。また、会場には作品がたくさんあります。くれぐれも慌てないでください。

 2.手荷物や洋服が作品に触れないよう、十分注意してください。床にテープを貼る予定です。テープより近づきたい場合はスタッフに声をおかけください。スタッフはIDを首から下げています。

 3.作品は予約可能です。スタッフに声をおかけください。申し込みの際は、会期中に作品代金の10%以上を手付金として現金・振込・カードのいずれかでお支払いください(手付金ですので、キャンセルの場合は返金できません(民法557条))。

 4.作品の引き渡しは会期終了後、アラビクもしくは乙女屋(大阪市北区浮田2-7-9)の店頭になります。郵送の場合は原則としてヤマト着払い便となります(書籍、一部の小品はすぐお持ち帰りいただけます。現地でご確認ください)。

 5.分割、カード払い等もご相談ください。



 公募作品も招待作品も、力の入った大切な作品が揃うことと思います。公募展、入賞作品は数に限りがありますが、選外の作品にも光る魅力を探していきたいと思います。会期中はアラビクスタッフと乙女屋が一同、会場に居ますので、気軽に声をおかけください。
 

人形シンポシオンMIDOW展 主催:アール・リベ人形学院

 ≪招待作家≫
 井桁裕子、石田百合、大山冨美子、佳嶋、鴨頭みどり、くるはらきみ、河野滋子、柘榴、佐藤美穂、高橋野枝、大竹茂夫、てらおなみ、中嶋清八、藤本晶子、三上りあん、山本じん、山吉由利子、吉村眸

 
 日程: 2015/11/15(日)-11/17(火)
   11:00-18:00(最終日は-16:00)

 会場: 大阪市中央区「御堂筋ホール心斎橋」 9F
   〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1丁目4−5 御堂筋ビル 9F

 招待作家の展示・販売に関するお問い合わせはアラビクにお願いいたします。
  〒530-0016 大阪市北区中崎3-2-14 珈琲舎・書肆 アラビク/Luft
  t/f 06-7500-5519
     mail  cake[at]qa3.so-net.ne.jp
 

アラビク企画展【夢想家たちの人形部屋〜赤の部屋〜】
 MIDOW展の直後、アラビクとご近所の画廊「短篇集」さんで関節人形の三人展を開催します。



 公募展、招待作家展に関わるアラビクがあえてこのタイミングでご覧いただく三人展には、勿論意図があります。
 かな、神原由利子、未央さんの人形はスタンダードに近い。『「型」とはイデアなんだなあ』というのは文楽人形を目の当たりにした作家の三浦しをんさんの言。関節人形には文楽のような「型」を語るほどの歴史がまだない、というのがわたしの意見なんですが、それでも多くの作家が思い描いていた「理想の人形」というのはそれぞれあって、そのイデアを目指す、というのはすべての作家にとっての課題なのだと思います。
 イデアとはなにか? 
 スタンダードさと言い切りましょう。ドッグショーで入賞する犬って、たとえば耳がピンとしすぎて凛々しすぎり、脚が長くて格好良すぎたりするとダメなんだそうです。その犬種の特徴をどれだけ備えているか、つまりスタンダードな姿であるかどうか、が基準なのだそう。
 そういえば「女子高生の平均顔」なんていう合成画像を見ることがありますが、おおむね「感じのいい」顔です。大きすぎも小さすぎもしない目、高すぎも低すぎもしない鼻……すべてが平均ですんなりしている。それこそがイデア。理想の美しさ。

 『夢想家たちの人形部屋〜赤の部屋〜』
 会期 2015年11月19日(木)-30(月)
    13:30-21:00(会期中水曜休)

 会場 〒530-0016 大阪市北区中崎3-2-14
    珈琲舎・書肆アラビク/Luft

 作家 かな・神原由利子・未央

 同時開催:『夢想家たちの人形部屋 〜青の部屋〜』
 会期 2015年11月20日(金)-24日(火)
            12:00-18:00(最終日-16:00)
 会場 〒530-0021 大阪市北区浮田2-7-9(乙女屋2階)
    Gallery 短篇集    


 そして、MIDOW展の招待作家作品を見逃したかたのために、乙女屋で一部の作品を継続展示します。
 

  人形・絵画展『coda』
 
 会期 2015年11月20日(金)-29日(日)
            (時間は追ってお知らせします)
 
 会場 〒530-0021 大阪市北区浮田2-7-9
    乙女屋
 作家情報も追ってお知らせします。緊張感のあるコンクール会場と違った、ほっとした人形たちの顔が見られると思います。


 それでは!

 
 
会期はあと2日! ファンタニマ劇場 #FANTANIMA
 楽しいFANTANIMA!の会期も火曜日まで。今日を含めてあと2日になりました。

 いくつかの作品はツイッターの #FANTANIMA というタグでご覧いただけます→https://twitter.com/hashtag/fantanima 
 共催の乙女屋でも作品を紹介しています。ブログはこちらで→http://otomeyablog.blog.fc2.com/
 スタッフもお客様も笑顔の絶えない展覧会です。主催の公式サイトはこちら→http://fantanima.nonc.jp/



日本の作家、コリスミカさんのおきあがりこぼし、ネコロンさんや!



ジレンキナさんのベアたち、山吉由利子さんのうさぎと。乙女屋で撮影。おさかなで〜す!



昨日紹介したジャルコヴァさんのベアと。おさかな好きですか?



ジレンキナさんのアンティークな仕上げのベアたちも興味津々でやってきました。おさかな? おいしいの?



Noeさんのからす。カァー! おさカァなだいすき! カァー! カァーワィー!



あ! ねこさんたち!ヤムコブスカヤさんのねこさん(売約です)とまなさんのぬいぐるみねこさんと。ねこのみんなはおさかなだいすき!


ネコロンさんちゃん、おさかなの人みつけたでー!
広報部長がマートさんのマダム・フイッシュさんを連れてきてくれました!


やさしそうなマダム・フィッシュ。軽いんですよ。壁につって飾ることもできます。



 *作品の価格等はメールで気軽にお問い合わせください。 cake★qa3.so-net.ne.jp(★を@に変換してください)
ファンタニマ会期はあと3日です! #FANTANIMA
 楽しいFANTANIMA!の会期も火曜日まで。あと3日になりました。
昨年ご購入いただいた作品をお持ちくださるお客様もおられ、記念撮影など、自由度の高い、楽しい展覧会なんですよ。

いくつかの作品はツイッターの #FANTANIMA というタグでご覧いただけます→https://twitter.com/hashtag/fantanima 
 共催の乙女屋でも作品を紹介しています。ブログはこちらで→http://otomeyablog.blog.fc2.com/
スタッフもお客様も笑顔の絶えない展覧会です。主催の公式サイトはこちら→http://fantanima.nonc.jp/



 こちらはロシアのジャルコヴァ(Zharkova)さんのベア。ジャルコヴァはドイツで開催される、ゴールデンジョージ賞( http://teddybaer-total.com/golden-george/winners-2014/ )というテディベアのコンペティションで、着衣ベア部門の最高賞を今年度受賞しました!

 なんとも脱力したベア。肩の力が抜けたような姿は、たくさんの個性的な作品の中では目立たないほうなのですが、会期が続くほど気になる、見飽きない作品です。

 ブラソヴァさんのベアと。立っても足が短い!


 ブラソヴァ(ロシア)のベアはボディが起毛でクラシックな雰囲気なんですが、頭にレースがあしらわれています。かわいい靴をはいているのですが、裏にはギザギザに縫われたつぎはぎ! 眠そうな目が印象的な幼いクマちゃん。


 バランスをとって、頭を後ろのトランクにもたれさせれば、器用に片足立ちだって!


 *作品の価格等はメールで気軽にお問い合わせください。 cake★qa3.so-net.ne.jp(★を@に変換してください)
北見隆・建石修志・山本じん三人展「星蝕の夜」作品紹介その2
 昨日の北見隆さんに続いて建石修志さんの作品を。

 今回は立体二点、混合技法二点、鉛筆画が九点と、見ごたえがあります。鉛筆画はすべて、挿画として使われたもの。
 中井英夫『とらんぷ譚』より「邪眼」……この原画を展示しています。



 続いて芦辺拓『綺想宮殺人事件』から綺想宮。鉛筆画なのに、輝いて見える不思議さ。虫眼鏡で何度も見るのですが、ため息ばかりがでます。


 このほか、久世光彦、皆川博子、篠田真由美作品を飾った建石さんの挿画・表紙画をご覧いただけます。

 *作品は販売しております。通販も可能です。お気軽にcake★qa3.so-net.ne.jpまでお問い合わせください。